ニュージーランド人気

ニュージーランドへの留学がなぜこんなに人気があるのか

ニュージーランド留学がなぜ人気なのか?ニュージーランドへの中学・高校留学の人気の秘密をご案内します。ニュージーランドは2000年頃から日本人の留学生が多くなり、その影響でニュージーランドでは日本語が一躍人気となりました。それが追い風となり、中学生や高校生の留学生の数が年々増加しています。このページでは、留学生の立場に立って、ニュージーランドの人気の秘密をまとめました。

理由1.レベルの高い教育を受けることができる!

ニュージーランドは常にカリキュラムの見直しと改革を続け、教育制度の向上に努めています。2000年以降、PISAの世界学力調査では常に高順位をキープしており、読解力や数学などの総合順位では、日本と比べ順位が上です。
ニュージーランドでは各生徒の個性や才能を尊重し、個人別指導を徹底する教育方針となっています。その為、留学生の意志などが尊重されますので、 自分のペースで頑張る事が出来ます。
私たちが紹介する現地の中学・高校は、全てニュージーランド教育資格審議会(NZQA)の認可を受けており、一定の水準が保持されています。学校間格差がなく、高い教育水準を保っています。このシステムが、学校間格差が大きいアメリカやイギリスへの留学にはないメリットといえるでしょう。ニュージーランドは、国民の平均的生活水準が高く、社会福祉や生活環境が整備されているという社会背景から、留学生にとっては志望校が選びやすく、自分に適した教育を受けることが出来ます。

理由2.英語が話せなくても大丈夫!

ニュージーランドは、ESOL(English for Speakers of Other Languages)と呼ばれる英語を母国語としない人の為の英語集中コースが各学校にあるので、英語の話せない留学生でもしっかりと授業に取り組めるよう教育制度が確立しています。また、中学や高校には、留学生担当のカウンセラーが常駐しており、留学生がスムーズに学校生活に適応できるようなシステムが整っています。中学・高校教育における留学生向けの英語教育体制が整っている国は、英語圏ではニュージーランドとオーストラリアの一部の州だけです。留学生向けの英語の授業(ESOL)は単位として認められるため、留学2年目には、留年せずに次の学年に進級できるのも大きな特徴です。

理由3.柔軟なカリキュラムだから卒業も簡単

ニュージーランドの高校に留学する場合、日本の中学を卒業していれば、ニュージーランドではYear11(日本の高校1年生にあたる)に入学することになります。 また、入学時期も年3~4回ありますので、出発が遅れても何ら問題もありません。
このように、カリキュラムに柔軟性がある受け入れ体制により、例えば15~16歳で留学を開始した場合、2~3年で卒業するのが一般的で、 留学生は無駄なく学習し、卒業できるのです。 アメリカ、イギリスなど他の国へ高校留学した場合、19歳や20歳で高校を卒業する学生が目立つのに対して、 ニュージーランドでは、18歳で卒業するのが一般的です。

理由4.入学時期がたくさんある

4学期制を取っているニュージーランドでは、通常1学期の始まりにあたる1月下旬(または、2月上旬)に入学しますが、多くの学校では、2学期の始めの4月中旬と、3学期の始めの7月中旬にも入学が可能です。中には4学期始めの10月上旬からの入学を認める学校もあります。アメリカなど他の国の入学時期は、通常、年に2回です。年4回の入学時期が可能なのは、ニュージーランド留学のもうひとつのメリットと言えるでしょう。 これは、留学のスケジュールを個人の状況に合わせて、柔軟に立てられることを意味します。 特に、1年留学の学生には、帰国後の準備が立てやすいのもニュージーランドならではのことでしょう。

理由5.生活環境と治安がいい

日本と大きさや形が似ているニュージーランドですが、人口約400万人と世界でもっとも人口密度の低い国のひとつです。 そして国内にはいくつもの国立公園があり、世界遺産指定地域も多数ある自然豊かな国です。こうした地理的環境に加え、景気が比較的安定し、社会福祉も充実していることから、ニュージーランドは世界でも有数の生活環境に恵まれた国々として知られています。 またニュージーランドは、アメリカやヨーロッパと比べて犯罪発生率が格段に低く、英語圏内ではもっとも治安が安定していると言われます。(世界の先進諸国のうちでももっとも安全な国として知られ「お金の入った財布を落として無事戻ってくる比率」が世界で一番高かったというエピソードもあります。) 日本と同じように四季がり、温泉文化の発達したニュージーランドは、日本人が最初に留学する外国としては最もなじみやすい国といえるでしょう。

理由6.国際色豊かな国

ニュージーランドは、140ヶ国以上から集まった人々で構成される、世界に誇る多民族国家です。 総人口の約7割をイギリスやアイルランド系移民の子孫が占め、その他、イタリアやギリシャなどヨーロッパ各国や南北アメリカ、 アジア、太平洋諸国、中近東から移住した人々、そして先住民族のマオリとで、国家が形成されています。 このようにニュージーランドは、世界中からの移民で作り上げた歴史の若い国です。 ですので、街のあちこちで世界各国の人々に出会い、いろいろな言語を耳にすることができます。 高校においても、数十ヶ国の国籍から学生が構成されていて、さまざまな人種の学生と一緒に学ぶ事ができます。 また、高校では多人数の留学生を中心としたインターナショナル・デイと呼ばれる催しも開催され、 他国の生の文化に触れることが出来たりもし、日本人留学生にとっても貴重な体験となるはずです。

理由7.日本とのつながりが深い

英語圏の中で、ニュージーランドほど親日的で、日本の文化に関心の高い国はありません。 やはりアジアに接するニュージーランドでは、日本に限らず、アジアに関心を持つ人々が大変多いのが特徴です。 このことからも、アメリカやイギリスと比較して、日本の留学生が馴染みやすい環境であることは間違いないでしょう。  また、ニュージーランドにとって、日本は第3位の輸出相手国です。その輸出品は野菜や酪農製品などの農産品です。 日本でニュージーランド産の農産物をよく見かけるのもたくさん日本とニュージーランドが輸出入を行っているからなのです。 ニュージーランドで「外国語」学習は日本語が1番人気で、多くのニュージーランド人が日本語を学んでいます。 ですので、街でニュージーランド人から日本語で話しかけられたりもしますし、 日本のことをたくさん聞かれたりもすることでしょう。 これも、ニュージーランドが日本に対して大変身近に感じてもらっている何よりの証でしょう。

理由8.留学費用と物価が安い

ニュージーランドを留学先に選ぶメリットは、何といっても留学費用と物価の安さです。 英語圏では確実に一番留学費用が安く上がりますし、物価は各都市によって差がありますが、 特に生活必需品は安く、暮らしやすいと言えます。  同じ英語圏のアメリカ、イギリス、カナダとは、授業料や生活費などの物価が格段に違います。 もちろん、都市部と地方都市などの暮らす場所や、留学する学校などによって違うので、一概には言えませんが、 アメリカ、イギリス、カナダなどと比較して、6~7割程度の費用で留学することが可能となっています。

理由9.法律も留学生の味方

ニュージーランドでは、教育省により外国人学生の世話をする教育機関・教育提供者は、Code of Practice(教育法の服務規程)に加盟することが定められています。 このCode of Practiceには、福利厚生、サポート体制、苦情の手続きなど、留学生の生活保障に関する服務規程がきめ細かく定められています。 例えば、18歳未満の学生に対する福利厚生の項目のひとつに、外国人学生が不当に扱われたり、危害や虐待を加えられたり、ネグレクト(無視)されている、 またそのような恐れがあると加盟者が感じる場合、CYFS(児童、青少年、家族局)、またはニュージーランド警察にしっかり対応するように義務付けられています。 さらに、留学生が学校の対応に不満を感じても、校内での苦情手続きでは問題が解決されないと判断した場合、 IEAA(国際教育審議局:留学生からの苦情を受理し、審議するために設立された機関)に訴えることができます。 それを受けてIEAAは学校を査察し、苦情原因の除去、環境改善を働きかけることができます。 IEAAの働きかけに応じない学校は、規定によりビザ発給資格、すなわち留学生を受け入れる資格を失う場合もあります。 このようにニュージーランドでは、徹底して留学生の権利と身分を保障するシステムが整っているのです。

理由10.卒業後の進路も豊富

日本の大学への進学

海外の高校卒業資格は、日本での高校卒業資格と同等と認められていますから、基本的に全ての日本の大学の入学試験を受験する資格ができます。留学生が日本の大学に進学する場合は「一般入試」と「帰国生入試」の両方の受験も可能となっており、受験の幅が大いに開かれることも特徴です。

ニュージーランドの大学への進学

日本の大学受験とは違い、高校在籍中からすでに大学の専攻科目を選択し、その成績が大学入学資格の取得に密接に関わってきます。 したがって、ニュージーランドの大学は、レベルが高く、数も限れられているため、日本の高校を卒業して両国の大学に進学するのは極めて難しいのですが、 やはり現地の高校を卒業すれば入学しやすいと言えます。

ニュージーランドの専門学校への進学

ニュージーランドでは、専門学校の地位が確立されており、専門学校から大学への編入学も可能です。実践的な学問が中心で、現地では非常に人気のある教育機関です。留学生の受け入れ体制も整っており、高校留学からスムーズに進学できる進路です。

その他の英語圏の大学への進学

イギリスの教育制度は、ニュージーランドと似通っているため、イギリスへ留学する場合は比較的情報を得やすく、スムーズに進学することが可能です。もちろん、ニュージーランドからオーストラリアの学校へ進学する場合も同様です。アメリカやカナダは教育制度が違いますが、日本の高校から進学するより、遥かに進学がスムーズであることは間違いありません。

親日家が多い

ニュージーランドは親日家が多くて有名です。数々の理由がありますが、ニュージーランドからみると日本は貿易相手国として第5位となっており、ニュージーランドにとって日本はとても重要な国の一つなのです。また1997年にある政党がニュージーランドの先住民が話すマオリ語の発音は、世界で見ると最も日本語に近いと発表され、日本語がニュージーランド人にとって身近に感じる言語になりました。そのあおりを受け、ニュージーランドでは日本語が第2外国語として人気となり、日本人との交流が活発になりました。そういった経緯を経て、今でもニュージーランドでは、親日家が多く住んでいます。

差別が少ない

他の欧米諸国と比較し、ニュージーランドは人種差別が極めて少ないことで世界評価されています。もともと、ニュージーランドはヨーロッパ系の移民、アジア系の移民、そしてポリネシア系の先住民で成り立っているため、多民族がいる生活が当たり前だったのです。ですので、昔から多民族と共存んしているニュージーランドの人たちは、多民族を差別するのではなく、いろいろな民族や人種からいろいろなことを学ぼうという風習になっています。ですので、留学生が突然ニュージーランドに留学しても、人種が違う人たちに慣れているニュージーランド人は快く受け入れてくれるのです。以上の理由からニュージーランドは留学生にとってもっともなじみやすい国となっています。

国際色豊か

ニュージーランドという国は、世界中からの移民たちが集まり、国家を形成して出来上がったとても歴史の浅い若い国です。現在は欧米系、南太平洋系、アジア系の人々を中心に世界各国の人々が学び、働き、暮らしています。高校においても、ひとクラスで数十カ国の国籍から学生が構成されていることは珍しくありません。私が留学していた時のクラスは、クラスの半数は国籍が違っていました。ですので、クラスに日本人が留学してきても彼らにとっては国籍が一つ増えただけで、何ら日常と変わらないわけです。しかし、アメリカやイギリスは、ほとんどがアメリカ人とイギリス人で構成されているので、すごく話題になり注目されてしまうのです。わかりやすく言うと、日本の中学や高校にアメリカから留学しにきたアメリカ人が入ってくるようなものです。日本は多国籍ではないので、クラス中だけでなく、学校全体でそのアメリカ人は話題になるでしょう。逆にそんなに目立ってしまうと何かと学校活動がやりにくくなりますよね。ですので、国際色豊かな国は留学生にとっては最適な国といえます。

1年留学と卒業留学が選べる

ニュージーランドでは1年留学と卒業留学を選ぶことができます。1年留学とはニュージーランドに1年だけ留学することで、最近の日本の中学や高校では、1年だけなら海外での単位を認める学校が増えてきました。そこで誕生したのがこの1年留学です。また、「はじめから長期の留学はちょっと・・・」という方にもお勧めで、留学は自分に合っているのかを確かめる意味もこめて1年留学からスタートすることも可能です。そして、自信がついたところで卒業留学に変更するのもひとつの方法です。

きれいな英語

ニュージーランドはもともとイギリスなどのヨーロッパ系の人たちの避暑地でした。南半球では唯一4つの季節があるニュージーランドはヨーロッパの人たちにとってはとってもいいバカンスの場所でした。そして、1900年代にはいり、イギリス人を中心としたヨーロッパの移民がたくさんするようになって新たに開拓が進むと、世界各国から多くの人種が集まってきました。ニュージーランドの歴史を振り返ってみると、ニュージーランドの英語はイギリス人によってつくられたものです。ですので、今でもニュージーランドはクイーンズイングリッシュに最も近く、しかも低予算でクイーンズイングリッシュが勉強できるわけです。

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