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5. みんなが思っている留学の大間違い

大間違い このサイトには皆さんが気軽に質問できるよう質問箱を設置しています(「お役立ちインフォ」の中にあります)。そしてこの質問を卒業生とスタッフが協力し、回答しています。

 さてそんな質問箱に多く聞かれる質問などをピックアップしました。 ぜひ留学しようか迷っている人は参考にしてください。




ニュージーランドへの高校留学はすごい学費がかかるのでは?

 ニュージーランドの高校は、私立や公立に関わらず、学費は日本の私立高校より安いです。よって高校留学するには最適な国であるといえます。 近年、円安が続き、ニュージーランドドルのレートが上がってきていますが、それでも日本の私立高校と比べて、ニュージーランドに高校留学する方が学費は断然安くなります。 ちなみに、私立高校の学費がこんなに高いのは、日本とアメリカとイギリスぐらいです。


留学は英語が話せなくても大丈夫でしょうか?

 大丈夫です。 東大の英文科を出ていても英語が話せる人は1パーセントもいません。英語を話せるようになるために留学するのです。また、高校留学される前に、弊社は皆さんに英語を勉強しないことをお願いしています。ニュージーランドの高校には海外からの高校留学生専用の英語コースがあります。ここで、授業で必要な英語を身につけるのです。ニュージーランドで正しい発音、正しい意味を勉強していただきます。英語で数学を解けるようにるのが目標です。


他の日本の子供たちと比べて高校の卒業次期が遅くなるのでは?

 中学1年生から高校3年生の間に留学されるのであれば、日本と同じ学年に入学が可能です。ニュージーランドは年齢で学年が決まりますので、日本で中学3年生の年齢ならニュージーランドの中学3年生の学年へ、高校2年生ならニュージーランドの高校2年生へ編入していただけますので、高校留学の卒業年齢は日本の子供たちと同じになります。日本で不登校であろうとニュージーランドでは関係ないのです。また、ニュージーランドの高校は高校留学をしている者に対し、その留学生がよっぽどの悪事を働かない限り、留年はあまりさせません。そして出来の良い留学生に対しては奨学金や飛び級を設けているのも、ニュージーランドへの高校留学の魅力の一つです。渡航後、一番近い学期に年齢と合った学年へ編入します。


>> 6.留学までの流れ


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