日本で帰国子女入試

日本で帰国子女入試

帰国子女入試の基本情報

ニュージーランド不登校留学後 日本で帰国子女入試■受験資格
1.海外の高校を卒業、または卒業見込みであること
2.帰国後2年未満であること ※2年以内が一般的ですが、1年以内とするところもあるので、チェックが必要。
3.留学期間が2~3年以上であること
4.18歳以上であること

■必要書類
1.卒業証明書または見込み証明書
2.高校在籍中の成績証明書
3.現地政府による統一試験の成績証明書(NCEA)
ただ、この成績証明書の提出を必須とする大学は全体の15%程度で、それ以外は提出が望ましい、あるいは提出不要としているので、よく確認するようにしましょう。
4.国際的な英語能力試験のスコア
TOEFL(約500点から)、IELTS(約6・5ポイント以上)を求める大学や学部も中にはあります。また、近年はTOEICを導入している大学が多く見られます。

帰国生入試までの流れ

Step1 志望校を決める
受験する大学を決める前に、自分は何を勉強したのか、また将来どんな職業に就きたいのかをじっくり考えながら決めましょう。また、帰国子女枠を設定している大学は沢山あるので、その中からすべり止めの大学もいくつか選んでおきましょう。

Step2 受験までのプランニング
帰国子女枠入試の情報誌や資料(海外子女教育振興財団の「帰国子女のための学校便覧」など)を参考にして、受験資格、試験科目、入試日程、倍率などをチェックします。過去のデータや実績をもとにして、ラフな受験プランを立てて、スケジュールを組んでみましょう。

Step3 願書を取り寄せる(すべり止めも含める)
本命の志望校からすべり止めの志望校までの受験要項・出願書類を取り寄せます。私立大学では8~9月ごろに配布するところが多いようです。ほとんどの大学は日本以外の国への郵送をしていませんので、日本の実家に送るようにしてください。

Step4 出願する
出願の際、提出書類は、一般的に卒業証明書(卒業見込み書でもかまわない)、成績証明書、統一試験の成績証明書、英語試験(TOEICやTOEFL、IELTSなど)のスコアです。大学によっては、推薦状を要求するところもありますが、その際はExElevenのスタッフが、直接現地の高校に責任を持って手配し取得しておきます。帰国子女入試の主な試験科目は以下となります。

■英語
日本の大学の入試英語に数多く触れて、傾向を把握するようにしましょう。

■小論文
自分の留学経験の中からテーマを選んで、素直に文章にしてみることが大切です。また、日本語から離れた生活をしていると、国語力が低下したり、日本語のリズムに疎くなってしまうこともあるので、新聞や本を読んだり、ニュースを聞いたりと、意識して日本語に接する機会を持つようにしましょう。

■面接
留学経験や大学、学部の志望理由について聞かれる場合がほとんど。言葉でクリアに表現できるよう、事前にまとめておきましょう。

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