よくある質問(Q&A) – ニュージーランドの高校について

ニュージーランドの高校について

  • Q48:ニュージーランドの学年はいつから始まりますか?

    A. 毎年、1月末もしくは2月のはじめごろから始まります。
    日本とは違い4学期制で進められ、4学期終了(学年修了)は11月末ごろです。
    学期の節目に編入が認められているので、編入は年に4回可能です。
    11月末に学年が修了すると、翌年の新学期が始まるまで夏休みになります。
    日本の学生は、この間、日本に帰られる方がほとんどです。

  • Q49:学校にはいつ入学できますか?

    A. 学年の1学期からスタートするのがもっとも理想的ですが、学期の途中であっても入学は可能です。
    厳密に言うと、ニュージーランドの学期の節目は年4回で、それぞれ、2月、4月、7月、10月です。
    そして、この節目に編入が可能です。
    この入学時期に合わせて、うまく留学の予定を立ててみてください。

  • Q50:ニュージーランドの学校の公立と私立の違いは何ですか?

    A. 通常、ニュージーランドでは公立も私立も習うことは同じです。
    なぜなら、授業のカリキュラムはNZQAによって定められており、どの学校も統一されているからです。
    しかし、公立と私立で若干、授業料に差が出ています。
    公立校の授業料は年NZ$10000~12,000ぐらいですが、私立の授業料は年NZ$11,000~14,000ぐらいです。
    平均して私立校の方が学校の施設が整っていますが人気のある公立校も十分整っています。
    日本のように公立と私立で倍以上違うわけではありませんので、あとは個人の好みで決めて頂ければと思います。

  • Q51:学校の入学手続きに必要なものは?

    A. 直接、現地校に入学される場合は日本から学校の推薦状、成績証明書があると手続きがスムーズに行くでしょう。
    無ければ、ないで構いません。
    学校の入学手続きは基本的に授業料とホームステイ代を支払えば、学校の入学手続きが出来ます。
    また、高校進学準備コースに通われる場合、日本の学校の推薦状や成績表は特に必要ではありません。
    高校進学準備コース修了後、高校進学準備コースを受講した学校から推薦状と成績表が、入学する学校に送られます。
    日本で成績が悪かったり、推薦状がもらえない場合は、高校進学準備コースに事前に通うと良いでしょう。

  • Q52:ニュージーランドの教育システムは?

    A. ニュージーランドの学校は中高一貫の5年制で、Year 9 (13歳)~Year 13 (18歳)に入学時の年齢によって該当学年に入学します。
    コレは、日本でいう中学2年生~高校3年生にあたる学年です。
    フォームクラス(ホームルームのあるクラス)は年齢によって編成されますが、教科選択は個人の習熟度によって異なります。
    日本の大学のように単位制となっているため、必要単位を取得する際に年齢は関係ありません。
    そのため通常、フォームクラスの進級は成績に関係なく可能ですが、履修科目のレベルは試験に合格しなければ上がれません。
    例えば年齢は15歳なのでYear 11に在籍し、不得意な科目はYear 10を、得意な科目はYear 11もしくはYear 12を選択することもあり得ます。
    ※帰国子女枠で日本の大学受験をされる学生さんは、教科レベル(単位数)に関わらず、Year 13を終了していることが最低条件となります。
    ※日本との学習内容や進行状況が違うため、日本で終了した内容が重複したり、欠落する場合もあります。日本で高校1年を終了しているからと言って、現地で日本の高校2年と同じ内容をそのまま継続学習できることはありません。

  • Q53:現地高校でも英語補習クラスがあると聞いたのですが?

    A. ほとんどの高校には英語補習クラス(ESOL)があります。
    現地高校のESOLクラスの場合、最大12~15名、平均10名以下というのが一般的で、一人一人の学生に目を向けながら、英語の補修が行われています。
    しかし、レベル分けのクラスはないので、一つの授業として見て頂ければと思います。
    また高校進学準備コースの場合には、英語レベルによるクラス分けが行われておりますので、自分に合った英語が勉強できるというのがメリットです。
    ですので、弊社ExElevenでは留学した当初は、高校進学準備コースで英語研修をしてから現地校に入学し、入学後も現地校でESOLの授業をとりながら学習していくスタイルをオススメしています。
    高校進学準備コースとESOLを組みあわせ、更なる英語力向上を目指しましょう。
    ちなみに現地校の授業では、学生の英語力によって、ESOLクラスと他教科受講のバランスが変わり、英語力が高い学生さんほど、他の教科も合わせて選択することが出来ます。

  • Q54:日本の学年と同じ学年に入学できますか?

    A. ニュージーランドの高校は5年制で、入学時の年齢によってYear 9 (13歳)~Year 13 (17歳)に該当する学年に入学します。
    ですので、日本の学年と同じ学年に進学することが出来ます。
    しかし、教科選択は個人の習熟度によってYearレベルが異なりますので、学年はあまり気にする必要はないかもしれません。
    なお、現地高校最高学年のYear13(高校3年生)への直接入学は、ほとんどの学校で許可していません。
    ※日本との学習内容や進行状況が違うため、日本で終了した内容が重複したり、欠落する場合もあります。日本で高校1年を終了しているからと言って、現地で日本の高校2年と同じ内容をそのまま継続学習できることはありません。

  • Q55:日本で言う「高校卒業」までに何年間必要ですか?

    A. ニュージーランドの教育システムでは、日本での「高校卒業資格」という概念は無く、Year12を卒業すれば専門学校へ進学可能で、現地大学進学にはYear13の終了と規程クレジットの取得が必要です。
    一方、留学生の場合は、母国の教育制度に基づいて考えることになります。
    日本の教育システムでは、「義務教育を含む12年間の教育を修了すること」=「高校卒業」と見なされています。
    そのため、日本で通用する高校卒業資格を取得する為には、現地高校Year13(高校3年生)までを修了することが必要になります。
    日本と同じ学年に進学することになるので、結局日本の高校3年生を終える時期に、ニュージーランドの高校3年生にあたるYear13を終えることになるので、結局同じ時期に卒業を迎えることになるでしょう。
    ただし、ニュージーランドは11月末に終わるので、日本の高校を卒業するより、約3~4ヶ月ほど早く卒業することになります。
    もし、Year11(高校1年生)から高校留学を開始された学生さんの場合、特別何もなく順調に進級できた場合は、日本の「高校卒業資格」と同等レベル取得まで3年間必要となります(高1、高2、高3の3年)。
    Year12(高校2年生)から開始された場合は2年間です。

  • Q56:1年間の留学費用はどの位必要ですか?

    高校進学準備コース: 半年間で約100万円(滞在費込み)が目安です。
    高校留学: 1年間で約160-180万円(滞在費込み)が目安です。
    この他に、航空券代、海外旅行保険代、小遣い、昼食代、現地交通費などが必要となります。
    他国より、比較的安価で抑えられるのがニュージーランド留学の魅力です。
    ※ 必要費用は、学校や学年、受講課目によって若干異なります。
    ※ 料金のサンプルは、「留学費用について」ページに記載されています。

  • Q57:現地高校卒業後、帰国子女枠で大学受験できますか?

    A. もちろん、留学者は帰国子女枠で日本の大学進学が可能です。
    近年、日本の大学は帰国子女枠を設定している大学もかなり多くなってきました。
    しかし、留学者の数はそこまで増えていないので、今もっともねらい目の入試といえるでしょう。
    帰国子女枠ですが、大学によって提出書類や出願資格条件(帰国子女として申請可能者の条件)、申請時期、選抜方法などが大きく異なります。
    一般的な出願資格条件は、海外の高校在籍年数、渡航前の日本の高校の在籍、帰国後の日本の高校の在籍期間、卒業後の経過年数などに制限があります。
    選抜方法は、書類審査(海外の高校での成績等)、小論文、学科試験(外国語、日本語、数学、理科)、面接が一般的です。
    高校留学後に日本の大学への進学を考えている方は、予め、希望の大学の帰国子女枠や自己推薦枠の受験についての情報をよく調査しておくことをお勧め致します。

  • Q58:高校卒業後にNZの大学や専門学校へ入学できますか?

    A. 日本人留学生が現地大学へ進学を希望される場合、Year 13の修了時に好成績を収め「大学進学資格」を取得するか、それ以外の場合はYear 13終了後、大学進学準備コース(通常1年)へと進まれるのが一般的です。
    大学進学準備コースは1年かかりますが、ニュージーランドやオーストラリアの大学は3年なので、計4年で大学を卒業することになります。
    ですので、日本の大学を出ても、海外の大学を出ても、卒業する時期は同じなので、自分に合った大学に進学してください。
    また、Year 13を修了時に大学入学資格を取得した場合でも、希望学部によっては入学条件が他の学部よりも高く設定されていることがありますので、注意が必要です。
    ニュージーランドの専門学校への進学の場合は高校卒業後、スムーズに進学できる場合が多いです。
    海外では、専門学校の地位が確立されていて、実践的なことが多く学べますので、大変オススメです。
    一般的に、大学進学資格なしにYear 13を終了された場合は、規定の英語力を保持していること証明するため、英語検定(IELTS)を受ける必要があります 。

  • Q59:自己推薦文には何を書けば良いですか?

    A. 基本的にニュージーランドの学校を手配する際、自己推薦文は必要ないことがほとんどです。
    しかし、自己推薦文があると、あなたに対する評価が上がるのも事実です。
    ですので、自己推薦文をかかれる方のために、少し自己推薦文に関して触れておきたいと思います。
    基本的に自己推薦文に書いておいたほうがいいのは、授業態度や友人関係、性格や参加された課外活動での活動の様子、委員などを務めていらっしゃればそちらもご記入ください。
    各教科の成績は成績表で提示できますので、推薦状では学生の生活態度や性格に焦点をあてて書くようにしてください。
    それ以外は、趣味を深く書くのも一つの手です。
    出来れば、あなたのことを分かってもらおうという気持ちで書いてください。

  • Q60:自己推薦文は、誰かに英訳してもらっても良いですか?

    A. 自己推薦文は必ず自分で書く必要があります。
    自己推薦文は、学生本人がその学校への入学に対しどういう考えをもっているのかを知るための資料として、また学生の英語レベルをはかる目安となります。
    そのため、第3者に英訳を頼まずご自身でお書き下さい。
    自己推薦文はテストではありません。
    あくまで自己表現の一つです。
    難しい文章を書く必要はありませんので、簡単な単語を使ってシンプルな文章で書いてみて下さい。

  • Q61:学校の先生からの推薦状は何を書けば良いですか?

    A. 基本的に自己推薦文で書く内容と同じです。
    授業態度や友人関係、性格や参加された課外活動での活動の様子、委員などを務めていらっしゃればそちらもご記入ください。
    各教科の成績は成績表で提示できますので、推薦状では学生の生活態度や性格に焦点をあてて書いて頂くようにしてください。
    あなたのオリジナリティーが出来るだけ出るように書いてもらってください。

  • Q62:自己推薦文や推薦状は指定用紙がありますか?

    A. 決まった形式や用紙等はありません。
    しかし、必ず書かないといけない内容はあります。
    自己推薦文には、文章の終わりに自分の名前を入れるようにしてください。
    また、学校からの推薦状にはレターヘッドに学校の名前を記載し、推薦状を書かれた先生の署名が必要です。
    校長先生からの推薦状も同様です。
    上記のことが抜けていると書類として認められない場合もありますので、注意してください。

  • Q63:クラブ活動やアクティビティーなどはありますか?

    A. 高校進学準備コース: クラブ活動は有りませんが、週一度のアクティビティーや週末のスクールトリップなど、様々な企画が行われています。
    高校留学: 日本の部活動とは異なり、毎日活動をしたり、朝練習が行われるということはあまりなく、週1度の活動や時々の校外試合など以外は自主性に任せられていることも多くあります。
    それ以上活動したい学生は個人レッスンや地域サークルに入るなどの形で活動量を増やします。
    活動頻度は上記のように少ないですが、クラブ活動自体は盛んです。
    特に留学生は、現地学生との接する機会を増やす意味でも、必ず活動に参加するようアドバイスされます。
    学校によっては、ニュージーランドの文化を知るために、留学生だけのスクールトリップを行っているところも多く有ります。

    クラブ活動は、音楽系、スポーツ系、学術系等様々です。
    例えば:
    音楽系 吹奏楽/オーケストラ/合唱/ジャズ/ロック音楽/弦楽器 他
    スポーツ系 バスケットボール/バレーボール/ネットボール/ロッククライミング/ラグビー/ヨット/カヌー/クリケット/エアロビクス/サッカー/卓球/テニス/ホッケー/ゴルフ 他
    学術系、その他 コンピューター/弁論/劇/国際交流/チェス 他

  • Q64:NCEAとは何ですか?

    A. NCEAはNational Certificate of Educational Achievementの略で、ニュージーランドの全国統一資格試験です。
    Level 1~3まであり、Year 11よりLevel 1を開始し、最終的にYear 13ではLevel 3を修了することで現地大学入学資格を得ることができます。
    ニュージーランドで専門学校や大学進学をお考えの学生さんはNCEAのLevel 3の単位を取得する必要があります。
    また、NCEAのLevel3がパスできなくても、高校卒業後に大学進学準備コースを1年受講することにより、NCEA Level3と同等の資格が取得できます。

  • Q65:日本人の少ない学校で勉強したいのですが

    A. 現地校の場合、日本人の数はとても少なく、また日本人のいない学校もニュージーランドではたくさんあります。
    弊社ExElevenでは、出来るだけ日本人がいる学校を手配することにしています。
    それは、先生方が日本人を過去に受け入れた経験があることで、日本の文化や主張を理解してもらいやすいからです。
    しかし、希望者には日本人が全くいない学校を手配することも出来ます。
    事前にその旨をお申し付けください。

    また高校進学準備コースが行われる英語学校は1クラス7~12人位で構成し、できるだけ1つの国の学生が集中しないように配慮していますが、日本人のいない学校を手配するのはほぼ不可能です。
    季節によっては(日本の夏休みと冬休み、春休み)急激に日本の学生数が増える場合もありますので、申し込んだときには少なかったけれど、入学したら多かった、ということもあるわけです。
    日本人が多くても本人のやる気次第で、そんなに問題ではないと思います。
    ほとんどの学校には、常に20%~30%の日本人がいます。
    また、「日本人が少ない学校は日本人には人気がない学校」 という逆の考え方もあることを考慮してください。
    そのような学校は、やはり設備が悪かったり、1つの国籍に偏ったりしている学校です。
    韓国、中国系の学生が90%という学校もあります。
    ですから、日本人の少ない学校というよりは、「国籍バランスの良い学校」を選択したほうがよいでしょう。

  • Q66:どこの学校が良いか決められないのですが。

    A. 正直な話、これは本音だと思います。
    日本にいながら学校を決めるわけですからやっぱり難しいですよね。
    しかしどこかに決めなくてはいけません。

    そんなときは、弊社ExElevenのカウンセラーの話に耳を傾けてください。
    ExElevenのカウンセラーは皆さんに合った学校を紹介するために、日々カウンセリングを行っています。
    学校を決めるのに苦戦するのなら、とりあえず決まっているだけの希望をカウンセラーに伝えてください。
    カウンセラーは、皆様の希望に合う学校をご紹介いたします。

    また、本当にどこでもいいのならば、カウンセラーに任せますと伝えてください。
    任せてもらえるのであれば、ExElevenの審査に高得点でパスした学校をご紹介いたしますので、かなり良い環境の学校です。
    もし自分で決めるなら何が自分にとって優先なのかを考えましょう。
    地域か(オークランド、クライストチャーチなど)?、料金か?、大きさか?
    その点を考えながら、ExElevenのカウンセラーと一緒に考えていきましょう。

  • Q67:IELTSとは何ですか?

    A. IELTS(アイエルツ)は、TOEFL、TOEICのような英語試験の一種で、イギリスのUCLES(University of Cambridge Local Examination Syndicate )が運営し、ブリティッシュ・カウンシルなどが実施しています。
    IELTSは主に、イギリス英語圏で英語力の判定に使用されることが多く、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドではもっともポピュラーな英語試験です。
    Reading(読解力)、Writing(文章力)、Listening(聴解力)、Speaking(会話力)の4つの視点から総合的な英語力を試す内容で、ReadingとWritingは、高等教育機関進学者向け(アカデミック)と一般向け(ジェネラル)とで異なる内容になっています。
    スコアは、9.0満点で、0.5きざみの段階で評価されます。
    大学入学に必要なスコアは、学校や学部によって異なりますが、おおよその目安で6.0~6.5です。
    一般的な日本人の英語力(初級)ですと、このレベルになるまでに、勿論、個人差がありますが、大体1年前後の語学研修が必要とされています。
    他の試験のような選択式は殆ど無く、殆どの部分が記述式の問題になっています。
    アカデミックのWritingの出題は、グラフ資料を元に150語のレポートを書く物と与えられた話題に基づく250後以上のエッセイ作成です。完全記述式なので、選択式試験しか知らない方はかなり戸惑うようです。
    イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学教育機関への留学を目指す場合、ほとんどの学校が英語の証明として、このIELTSを利用しています。TOEFLスコアでも良いとする学校、学部もありますが、IELTSスコアの提示を求める学校が殆どです。
    試験は年20回ほど行われています。
    2006年5月以降に受験される方は、今までの「3カ月のインターバルルール」は廃止されますので、いつでも、何度でもチャレンジすることができます。
    もちろん日本でも受験することは可能です(東京、名古屋、大阪、福岡)が開催回数が非常に少ないので、日程、場所などの詳細はお近くのブリティッシュカウンシルにお問い合わせ下さい。
    http://www1.britishcouncil.org/jp/japan/japan-education/japan-exams/japan-exams-ielts.htm

  • Q68:ポリテクニックとは何ですか?

    A. ポリテクニックとは、日本で言う専門学校のことを指します。
    日本で一般に言う専門学校は、一つの学校で一科目のみを専門に学びますが、ニュージーランドのポリテクニックは、大学の様に一つの学校に色々な専門学科があります。
    基本的には現地の方向けの専門学校ですが、英語力が入学レベル(IELTSで最低6.0以上/学部による)に達していれば海外留学生でも入学可能です。
    半年、1年、2年以上のコースがあり、レベルによって取得できる資格が変わります。
    各ポリテクニックによっても異なりますが、通常入学日は年2回です(2月・7月)。
    またポリテクニックへの入学は非常に時間がかかりますので、できるだけ早めの行動が必要です。

  • Q69:NZQAとは何ですか?

    A. NZQAとはNew Zealand Qulification Authorityの略で、ニュージーランド資格審査審議会という名前で呼ばれています。
    この政府の機関は、各学校のコースがニュージーランド教育委員会の決められらフレームワークに沿っているかどうかを審査します。
    その審査を通過して始めて、NZQA認可校やNZQA認定コースとして認可されるわけです。
    学校を選択する際に、この認定を受けているかどうかも非常に重要です。
    またNZQAは、日本で持っている資格をニュージーランドの資格ではどれくらいになるか、という審査も行います。
    永住権申請の際には、かならずNZQAに自分の資格を提出し、査定してもらう必要があります。
    弊社ExElevenがNZQA認定校にこだわっているのは、上記の理由があるからです。

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